幸せ師ユーイチです☆

 占いの売り上げの一部は「世界を幸せにする活動」として寄付を行っております。
 今回は「世界も大切だが、地元長崎も大切!」ということで、地元長崎の児童養護施設マリア園に11万1111円の寄付を行いました☆(金額には「ひとりひとりが大切な人」と言う意味がこめられています)

マリア園寄付
※11月27日長崎新聞朝刊より
 
 マリア園は、実は私が中学生のころにボランティアで勉強を教えたこともある思い出深い場所なのです。
 寄付者名は「幸せ師ユーイチ&幸せになった皆様」です☆
 
 私は、自分が行っている寄付を私個人がしているものとは思っておりません。
 寄付金は、皆様からお預かりしたお金と考えております。
 ですから、寄付者名が「幸せ師ユーイチ&幸せになった皆様」なのです。
 皆様から頂いたお金が、こうして世界に笑顔を広げています。
 そのことに、少しでも気持ちが暖かくなっていただければ最高の喜びです。

 幸せとは、波紋のようなものだと思うのです。
 まず、自分自身が幸せにならなければいけません。
 そして、自分の幸せが、周りに広がっていくのです。
 自己犠牲の上で、まわりを幸せにすることは難しいのです。
 ボランティアといえば、マザー・テレサを思い浮かべますが、マザーはボランティアを「自己犠牲」とは思っていないんです。
 むしろ「私がさせていただいてるのよ」って嬉しそうに答えているんです。
 マザーが運営した死者の家で、一番幸せだったのは、マザーに看取られた方たちではなく、マザー自身ではなかったかと私は思うのです。
 マザーが誰より幸せだったからこそ、周りを幸せにできたのです。

 ボランティアは自己犠牲ではありません。
 至上の喜びです。

 私はいつも、こんな話をします。
 「あなたの目の前に、極上のケーキがあります。、限定商品で、2時間ぐらい並んでやっと買ってきたケーキです。
 そのとき、あなたの愛する人がやってきました(家族でも恋人でもいいです)。
 『お、おいしそう』
 さて、このとき、あなたは独り占めして全部食べてしまいますか?
 でも、独り占めするより、半分こして、お互いに「これ、おいしいね」って喜びを共感することで喜びが増しませんか?
 ケーキは半分になってしまうけれど、精神的な喜びは倍以上のはずです」
 そう、人は誰かを喜ばせることに幸せを感じる生き物なのです。
 それは、時として自分自身を喜ばせる以上の喜びをもたらします。
 だから、誰かを幸せにする活動っていうのは、人間にとって至上の喜びなのです。

 今回の寄付で「私、いいことしたな」って少しでも心が暖かくなったら、その喜びを身近な人に少しおすそ分けしてあげてください。
 お金じゃなくても、あなたの素敵な笑顔でもいいんです。
 そうして、幸せが波紋のように広がり、世界が幸せに満ちていくのだと、私は信じております。

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