幸せ師ユーイチです。

私はおこがましくも「関わる人を幸せにしたい!」と想い活動をしているのですが、周りの人を幸せにするとき、一番大切なことはなんでしょうか?

たとえば、あなたの目の前に、あなたの大好きな人がいるとします。
「大好きなその人を楽しませたい、幸せな気分にしたい」
あなたは、そういう気持ちになると思います。
では、その時に一番大切なことはなんでしょうか?

「それは、あなた自身が幸せであること」です。

私は「幸せは波紋」だと思っています。
波紋は、中心部分のエネルギーがもっとも大きく、それが徐々に周囲に広がっていきます。
中心部分のエネルギーが「10」だとしたら、その周りは9・・8・・とだんだん弱くなっていきます。
「幸せは波紋」
ですから、もしあなたが目の前の人を「9」幸せにしたいなら、あなたは「10」の幸せを持っていなければ、相手を「9」幸せにすることはなかなか難しいのです。

例えば、親というものは子どもに「幸せになってほしい」と願うものでしょう。

では、どうすれば子どもを幸せにすることが出来るでしょうか?

自己犠牲をしてでも、子どもに尽くす?

たしかにそれは、見上げた心意気ですが、私はあまりその方法はお勧めしません。
子どものための自己犠牲が「あんたのために頑張っている」という、押し付けになってしまうと、それは子どもにとってはプレッシャーでしかないからです。
また、子どものために自己犠牲をしているという気持ちがあると、どこかで子どもに対する恨み節が噴出する場合があるからです。

もし、子どもに幸せになってほしいのなら、親であるあなた自身が幸せになることです。

 あなたが幸せに生きていれば、子どもは「大人って幸せそうだな」って未来に希望をもてるんです。
今の子どもが未来に希望をもてないのは、大人が幸せそうに見えないからだと思います。


分かりやすく、こういう例え話はどうでしょう。
子どもと遊園地に行く。 
どうすれば、子どもは楽しく遊園地で遊ぶことが出来るでしょうか?

子どもに十分なお金を渡し、自由に遊ばせる?

・・・いいえ、違います。

まず、親がおもいっきり楽しむことです。

子どもと同等か、それ以上にはしゃぐことです。
人生の先輩として「どうだ、遊園地はこんなに楽しいんだ! お前もこれくらい楽しんでみろ!」っていうくらい(笑)楽しむのです。
そうやって、親が楽しんでいる姿を見れば、子どもだってうれしいし、子どもと一緒にはしゃぐことで、喜びを共感できます。
この、「共感」こそが喜びの増幅剤なのです。

子どもにお金だけを与えて、自分はベンチに寝転がって「好きに遊んできなさい」では、子どもは心の底から楽しめないんです。(でも、意外とそういう親御さん多いです)

「共感」こそが喜びの増幅剤

このことを理解するのに、こんな例え話はいかがでしょうか?

Q.とびっきりおいしい高級料理が「一人前」だけ用意されています。
目の前に、あなたの大好きな人がいるとします。
料理は、一人前だけです。
あなたなら、どうしますか?


A.「自分でひとりじめする」⇒相手に対して、後ろめたいから、やっぱり幸せじゃないですよね・・・。

A.「相手にあげる」⇒相手のほうが、あなたに気を使ってしまうかもしれませんね。気を使わない人だとしても、相手が満足するだけ。まぁ、相手の満足な顔を見てあなたが幸せなら、それもありかも。

さて、どうします?
私の答えは
A.「二人で半分こする」⇒二人で半分に分けて食べることで、お互いがお互いに遠慮なく食べれる。しかも、おいしい料理を共感できる。「おいしいね〜」なんておしゃべりしながら食べれば、半人前でもお腹いっぱい、胸いっぱい。
これが、「共感」の力なんです。

周りの幸せを考えられるあなたは素晴らしい。

でも、そのためにはまず自分も幸せにしてあげてください。

最後まで、読んで下さりありがとうございました☆


 

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