「カウンセリングの仕事に興味があります」

 「ユーイチさんみたいな仕事がしていみたいです」

 相談者様から、けっこう言われる言葉です。

 面白いのが

 「ユーイチさんみたいな占い師」

 ではなく

 「ユーイチさんみたいなカウンセラー」

 と言われることです(笑)


 たしかに、占い師というよりカウンセラーなのかもしれません。

 私としては、「占いで診断して、カウンセリングで治療する」っていう感じです。

 (あくまで、たとえです。治療という言葉は、医者以外は使えないので)

 で、よく

 「どうすれば良いカウンセラーになれますか?」

 と聞かれるんですけど

 まぁ技術的なものはたしかに無いよりあった方がいいですが、一番大切なのは

 「クライエントの味方でいること」

 だと思います。

 ど=してもカウンセラーって、安全な位置から上から目線でアドバイスをしがちですが、それではクライエントの心に届かないんですよ。

 同じ言葉でも、クライエントと同じ気持ち(共感)になって、味方でいてくれるカウンセラーに、クライエントはラポール(信頼)を寄せます。

 カウンセリングは、このラポールが築かれなければ前に進めません。

 よって、クライエントとラポールを築くためにも、味方でいることは必要十分条件ですね。

 キザな言葉で言うと「愛」ですが、このまえ「愛なんていうカウンセラーは胡散臭いです」というツッコミをうけたので「味方」で(笑)

 でも、私は愛という言葉は大好きですよ。

 はい、胡散臭いです(笑)

 
 
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